2013/08/04

日本人の配偶者ビザ VISA in Japan.



夫が日本へ入国するにあたって必要なビザ(日本人の配偶者ビザ)つまり永住権なるもの
記録のために、ブログに残しておきます。

日本の移民局つまり入国管理局へ在留資格認定証明書を申請する。
許可がおりたら本人(旦那)がその国の在日本領事館へ行って(在香港日本領事館)ビザを発行してもらうという流れ。
つまり面倒な手続きを法務省で事前にOKもらって外務省でビザスタンプ発行してもらうという解釈。
在留資格認定証明書とはなんぞやという方はこちら→法務省

なんですが

海外で暮らしている本人が日本へ行き直接提出しなければならないという決まりがあり
それができない人は代理人が申請に行かなければならない。
つまり日本に住む私の家族にお願いするか、私(妻)が提出する

ということで(多忙な夫に代わって)

香港から私が飛行機に乗り東京入国管理局まで代理人として書類を提出してきました。めんどくさー。せめて郵送扱いにしてほしいところです。

しかーし
東京入国管理局に着くや否や
私の住民票は
東京入国管理局では受付管轄外とのこと。
名古屋に行ってくださいと。

「うっそーん、ここまで来たんだし、局内の社内便とかで送ってくれないの?ケチ!」と思いましたがここはお役所。
そんなことは通用しませんで
その足で新幹線に駆け込み乗車し、名古屋へ。
受付時間ギリギリセーフで書類もすんなり通り、また新幹線に乗って東京へ。
その間、名古屋滞在時間30分。。。。みたいな。。。それはそれは長い一日でした。



【ビザ申請にあたって必要書類まとめ】
■在留資格、連帯保証人、質問書(←この3点は、法務省のホームページからプリントアウト)

■本人必要書類
二人が結婚に至った経歴書
パスポートコピー
出生証明書
収入証明書
納税証明書
残高証明書
履歴書
おまけで職業を証明するもの(一番面倒だったことは、これら英語の書類をすべて私が日本語に翻訳したこと)

■私の必要書類
戸籍謄本原本(実家から送ってもらう)
住民票原本(実家から送ってもらう)
パスポートコピ

■二人で必要なもの
婚姻証明書 結婚した国のレジストリー(登記所)で発行(翻訳つき)注)原本が必要、あとで返してもらえる
結婚証明書 結婚式のときに発行してもらう(翻訳つき)

てな具合で、書類の山。
これを1週間ですべて準備した私。よくやったと褒めてあげたい!
・・・のですが本人は仕事のほうが忙しくて「ふーん、大変だったね」とリアクション薄め。あんたのビザだろうが!
同じように私もオーストラリア在住中にオーストラリアの永住権を申請したんだけどそれと比較してみると
日本の永住権申請のほうがちょっと楽かも。申請手数料もタダだし。オーストラリアの場合、申請料25万円でした(爆)







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