2013/07/29

キャサリン妃の華麗なるヒールと、嫁姑バトル Princess Catherine.



そういえば先日、ロイヤルベイビーが誕生したわけですが
実はそれよりもずっと気になっていたのがキャサリン妃のヒール。

妊娠中の公務でも必ずヒールをお召しになっていたので
余計な心配をするおば様は世界中にたくさんいたのではないでしょうか?私もその一人だし~。



靴のデザイナーであるニコラス・カークウッドが言うには
「それは人にもより、ヒールをずっと履いていた人であれば特にフラットシューズを履かなければならないわけではなく、慣れていないものを履くと余計に不安定になる」とのこと。

確かにそうだ。(・・・けど、そうなのか?)
私なんて、フラットシューズの醍醐味を味わってしまった今、ヒールには戻れないのが現状だし。
プリンセスにはお付きの靴デザイナーもいるだろうし、お付きのドクターもトレーナーもいるだろうし
公の場に出るときくらい着飾るのがイギリス人の気質なのでしょう。
妊娠後期もちょっとプックリしたかなくらいで、むくみも全くない妊婦さんだったし、健康管理は万全ということですね。



それよりも私はキャサリン妃の度胸が好きです。
イギリス皇室では、順位の低い人が高い人に対してお辞儀(バウ)しなければならないそうですが、
チャールズ皇太子の元不倫相手であり妻のカミラ夫人がキャサリン妃より上位らしく
あのおぞましいカミラ夫人がキャサリン妃に「お辞儀しなさいよ、あなた」といったそうだが
キャサリン妃は「ひざの状態が悪いのでお辞儀はできません」と答えたそうだ。

嫁姑バトルはダイアナ妃のファンだったキャサリン妃の勝ちでしょう、これは。
しかも王位継承権第3位の母となった今、カミラ夫人なんて怖くもなんともないのでは?




LinkWithin

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...