2012/12/09

子供が将来幸せな国ランキング The where to be born 2013.


エコノミスト誌による、『2013年生まれの子供が将来幸せな国』 ランキング
そんなことランキングにできるの!?という疑問はありますが・・・
(参考記事はこちら→) ちょっと見にくいかもしれませんが、結果は以下の通り。




1位スイス、2位オーストラリア、北欧系3国が上位10位に。ユーロ圏ではオランダがランクイン。
な、なんと香港が10位。(←お受験戦争激しいらしいですよ、香港は)


判断の基準は
生活に対する満足度、つまりいかに幸せであるかどうか、裕福であること・・・そしてただそれだけではなく
犯罪率、社会信頼度、福祉を総合的に反映し、その他諸々、地理、人口、文化、政治、経済なども含め。
子供たちが2030年成人になったときの状況を予測しているそうです


Its quality-of-life index links the results of subjective life-satisfaction surveys—how happy people say they are—to objective determinants of the quality of life across countries. Being rich helps more than anything else, but it is not all that counts; things like crime, trust in public institutions and the health of family life matter too. In all, the index takes 11 statistically significant indicators into account. They are a mixed bunch: some are fixed factors, such as geography; others change only very slowly over time (demography, many social and cultural characteristics); and some factors depend on policies and the state of the world economy.....以下続く

2013年は、経済規模の小さい国が上位を占めています
ただ、スイスにしてもオーストラリアにしても北欧にしても、物価が非常に高いですね、親は大変だと思います。σ(^_^;)
いっぽうでかつての経済大国のアメリカやドイツ、日本は1988年のデータと比べると下落
世界最大の投資家ウォーレン・バフェットが「人生生きてきた中で一番良かった事といえばアメリカという国で一番良かった時代1930年代に自分が産まれたことだ」と。
彼が成人になったその30年後、50年後はよい時代だったのかもしれませんね。
1988年、アメリカは1位でしたが2013年は17位。



この先
今の子供たちが大人になった頃、どんな国になっているでしょうか?
いろいろな意味で、先見性を養い、人生の幸福度の基準を見直す機会の手助けになるかもしれません。
そしてどこの国であれ子供は家族の愛情に満ちて育つこと、これが一番だと思います。
どちらにしても、2030年、よい世の中になっているといいですね。



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