2012/11/26

国際結婚の宿命



楽しかった家族との再会も終わり。
香港はこの時期がベストシーズンなので、日本やオーストラリアから家族が香港に遊びにきてくれました。
フル回転で観光したり飲茶を食べにいったり買い物したり
いろんなアクシデントに遭遇したり、でも離れてみると別れの寂しさをヒシヒシと感じます。
娘の私がそうなのですから、両親はもっと寂しいでしょうね。
母国語で何気ない会話ができる喜びと安心感は、何ものにも代えがたい。


国際結婚をするとき、自分が母国以外の国で暮らすことは容易に想像できますが
この家族との別れの重さは
歳を重ねるにつれて、次第に増していきます。
今はまだ両親も元気ですが、年々歳をとるにつれ次第に海外旅行もできなくなるわけです。
香港と日本なんてほんの3~4時間。それでも国が違うとその距離はとても遠いのです。
どちらかがあるいは両方が産まれた国を離れなければならないこと、
そして家族との別れは覚悟しなければならない国際結婚の宿命ですね。




LinkWithin

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...