2011/11/18

マリー・アントワネットの離宮~王妃の村里~ Estate of Marie-Antoinette Le Hameau.



まだまだ続きます・・・フランス旅行。
マリー・アントワネット・エステートの中には彼女専用の庭がありました。
庭はイギリス式で、ノルマンディー風の農村(故郷オーストリアの田舎とも?)をイメージした小集落を作ったそうです。
私の目的はここにくることでした♥ ワクワク。
合わせてこちらもどうぞ→マリーアントワネットの離宮~プチトリアノン宮殿~(別ウィンドウで開きます)


整備されているけど、自然な庭。きっちり整ったフランス式庭園とは正反対です。
印象派の絵にでてきそうな雰囲気☆


そしてついに王妃の家が見えました♥


ヨーロッパの農村というか、ホビットの小さな家みたいで可愛い☆


畑もあります。(当時、使用人がめずらしい植物や野菜を育てていたそうです)


どうでしょう。ヴェルサイユ宮殿のあの煌びやかさはどこへ・・・
マリー・アントワネットがヴェルサイユ宮殿を嫌っていたことがよくわかるような気がします。
そしてこんな村里を彼女の敷地内に作らせてしまったのだから、そんなところもクィーンなのかな。


木造のらせん階段は朽ち果てていましたが、フランス最後のクィーンはここの2階から村を眺めていたそうです。


天気悪かったのですが、それもまた雰囲気が出て綺麗な風景でした。


昔のひとはやっぱり背が低かったのかな・・・


マルルボローの塔。(塔の上かなり小さいんですが、どうやって登ったんだろう?)


水車小屋。可愛い☆ 中からホビットが出てきそう~。


葡萄畑もありました。


この牛かなり大きい・・・そしてガン見される・・・


チキンも元気に鳴いてました。


ペーターの山羊みたい~!鈴付きなのでカランコロンとスイスな雰囲気♥


ここが酪農小屋。もう、なんでもあります。


霧がかかっているけど、雨は降ってないんですよ。


マリー・アントワネットは農民の暮らし自体、見たことなかったと思いますが
でもこんな風に農村まで作ってしまえるところが王妃様で、税金たくさん使ったんでしょうね。
でも彼女はここで暮らすことと、子供たちが唯一の幸せだったそうです♥
結婚したら故郷には一生帰れないっていうし・・・寂しかったと思います。ギロチンにもかけられちゃって・・・涙


・・・なんて考えてたらホントに道に迷ってしまい、ようやくプチトリアノン周辺へ到着。


ここのお庭、ホントセンスいいです♥


絵が一枚書けそうな雰囲気・・・


彼女の離宮のお庭へ戻ってきました。
天気よくてお花が咲いていたら綺麗だったことでしょう。天気悪いです冬のヴェルサイユ。


マリー・アントワネット王妃のプチ・トリアノン大満足でした。ルイ16世の宮殿よりも彼女のおうちメインで、また来たいです♥


そしてまた、この果てしない道を歩いて帰ります。 (広すぎるって!ヴェルサイユ)


これまた、上手に真っ直ぐ植えましたねぇ~。


最後にもう一度、来た道を振り返る・・・・涙


とうとう・・・ヴェルサイユ宮殿(・・・の庭園のどこか)にたどり着きました!


ここはドラゴンの泉水。グロテスクなドラゴン・・・(目がいっちゃてませんか?)


もうしばらく歩きたくない・・・


気がつけば午後4時30分。お昼ごはんも食べていなかったです・・・


王妃の村里 (Le Hameau)
78000 Versailles, Yvelines, Île-de-France, France





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