2011/11/16

ヴェルサイユ宮殿 Château de Versailles.



朝、少し早めに起きてパリ郊外のヴェルサイユ宮殿まで行ってきました。夫は仕事なので私ひとりで。
パリ市内からRERのC線で約40分ほどで、終点ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュまで。


駅から宮殿まで歩いて10分ほどです。途中、素敵な建物発見♥


この日は第一次世界大戦休戦の記念日でしたので、記念式典が行われていたのでしょうか・・・


天気悪いです。雨は降っていないんですが霧がモヤモヤ~。


紅葉真っ盛り♥


さ、いよいよ中へ。(チケット売り場混んでますが15分程で買えました。係員、日本語ぺらぺらだし・・・)


王の大理石の中庭。


礼拝堂から始まり、衛兵や王様の部屋へ。
せっかくなのでオーディオガイド(入場料に込み)をかりましたが、なんせヴェルサイユ宮殿、超人気で歩けないくらい
混んでます。オーデォオガイド聞きながらカメラで写真撮る余裕ないくらい・・・人・人・人・・・
広めのお部屋でパチリ。(こうやってみるとヨーロピアンはスリムだし服装がお洒落♥)


宮殿には廊下というものがありませんでした。
次から次へと豪華なお部屋が連なっています。この天使の天井画が素敵♥


ダマスク柄の壁、お洒落~。


天井や豪華シャンデリアに目が行きます。


どこもかしこもギラギラ~☆


王妃のベッド。(ソファはお付きの人が座っていたのでしょうか・・・)
ここで歴代の王たちが誕生したそうですよ。しかも公開出産で。(・・そんなの無理!)


ベッドの上はこんな感じ。
マリー・アントワネットの母、マリア・テレジアの肖像画が飾られていました。


お屋敷(王妃の寝室)からの眺め。(完全に曇ってます。涙)


鏡の間。(最近のDior 香水 J'adoreのコマーシャル、ここですね)



王妃控えの間、(または会食の間)
ここで王妃は会食サロンを開いたそうです。(開くシキタリだった・・のでしょう)
ルイ15世の娘、マダム・アデライードの趣味はナプキン・リングを作ることだったそうですよ・・・


18世紀始め頃まで庶民には「手食」の習慣が残っていたそうですが、
古典的なフランス式サービスは徐々に洗練され、このヴェルサイユの宮廷生活に見る贅沢の頂点へ。
“メートル・ドテル”が指揮をとり、料理ごとにサービスする形式が完成していったのだと思いわれます。


王の寝室も大人気で人・人・人。赤と金で統一された派手な内装でした。
ちょっと意外だったのが、寝室はあの鏡の間の、ちょうど裏側にあったということ。(全体で見ると宮殿のど真ん中なんですね~)
寝室ってプライベートなものだからお屋敷の奥の方にあるのかなと思いきや、そうでもなかった。
王にプライベートなんて言葉はなかったんでしょう。


他にはナポレオンの戴冠式や美術品が飾られている部屋がたくさんありました。


出口付近にラデュレがあったのでマカロン買いました♥
店員さんの制服が超可愛かった。


宮殿の外へ出てみます。広いったらありゃしない・・・


曇ってるし広いしで、敷地内奥の方の大水路は見えませんね~。汗


夏はお花が咲いてもっと綺麗なのかな・・・


フランス式庭園。美しい♥


どうやったらあんな風に真っ直ぐ刈れるのでしょうか・・・?


大水路までやってきました。(宮殿の庭からちょうど1キロ・・・・涙)


『ベルばら』読んでこればよかったなぁ・・・
まだまだヴェルサイユ続きます☆

Place d'Armes, 78000 Versailles, France






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